鈴鹿8時間耐久レース2025

ブログ

毎年どうも日程が合わせられず、いつかは行ってみたかった鈴鹿8耐。
今年はなんとか行けそうなので、色々と準備をしていってきました。

初めての鈴鹿8時間耐久レース

準備編

まずはチケットと宿泊場所。
ホテルは取れないので、キャンプ場を予約することになるのですが、これが高いのだ。
フリーサイトはまぁそうでもないのですが、キャンプ道具一式、電源等持っていくのが大変だから、手ぶらキャンプを申し込みました。
それが3日間で約75000円。4人まで泊まれるけど、4人はあんまり現実的ではない広さ。
1人でも4人でも同じ値段です。ぐぬぬ。
 
チケットはV2指定席。
当日のみコカ・コーラのソフトドリンクが飲み放題です。
VIPチケットは3日間のアルコール飲み放題やお弁当や室内で観戦できたり、、、
だけれども10万円也!
 
8耐のチケットには遊園地やらプールも行き放題付きなので、たくさん遊べます。
しかも23歳以下はフリーエリアではあるけど無料
近くの人は毎年の楽しみですね。

ハヤブサで三重まで

今回電源の取り出しをやり直して、USB充電の薄型にしました。
デイトナ USB電源にしたのですが、なんとこれ、クラッチレバーを数ミリ動かすだけでぴったり納まります。
そして気になっていたデバイスの導入。
バイク スマートライドモニター AIO-5 Play
Play版にした理由は、ドラレコは配線があるのでショップに行かなきゃいけないのと、Play版と取り外し簡単でUSB給電ってとこ。
しかし、問題があって、みんな大好きRAMマウントに付かない。
ハヤブサもセローもカブも全部RAMマウント付いてるから困る。
そしてそれを解決するには1インチボール用変換<パーツ/a>
を買わないといけない。
そして地味に高い。
まぁ買わないわけにはいかないので、しょうがないですけどね。
 
さて、三重までは直行ですので、ひたすら高速をブンブン走るだけなのですが、これがまた長い。
1日で行った西方面の最大距離は愛知県の岡崎までなので、記録更新です。
ハヤブサって本当に高速道路向きだと思います。
どんな距離を乗ってもあまり疲れない。高速道路は付かれるよいうより、暇。
100km/h超えても安定しているし、新東名の120km/h区間も余裕で流せます。

浜松でお昼休憩

西の方に向かう時はネオパーサ浜松がノン休憩で行ける限界場所です。
ここで浜松餃子とラーメンのセットを食べました。

暑い日にいい塩分がしみわたります。
そしてちょいちょい休憩をはさみながら三重へと向かいます。

ファミリーキャンプ場

高速降りた瞬間に汗が大放出です。走行風が当たっていたので、快適だったのですが、泊まった瞬間暑さが襲ってきました。
空冷は馬鹿にできないです。そして結構渋滞するんですねサーキット周辺。


そんなこんなで無事に到着。
看板
テント
暑さでフラフラです。バイク置いて即自販機で飲み物ゲットです。
 
この3日間のキャンプ場を利用料に隣のスパが入り放題なので、すぐに入りにいきました。

さっと汗を流して、サーキットへと向かいます。
巡回バスも出ていますが、ぜんぜん歩ける距離です。

鈴鹿サーキット


初めての国際サーキットです。
デカい!テーマパークみたい!



 
フリープラクティスがあり、旗を持って、おつまみビールで応援します。

初めて見る最高峰のバイクのスピードには驚きました。
 
サーキットで夜まで楽しめて、酒も飲めるなんて最高です。

ピザやしかやってなかった。

一日の終わり

暑すぎてスパに行って、寝るまで休憩です。
31の自販機があったのでのんびり休憩。



 
テントの中、散乱で就寝ですw


8耐前日

キャンプの朝

暑い、暑すぎる!
暑すぎて眠れない。テント内はサウナでした。飲み物を頭の上に用意してこまめに補給する感じでした。
サーキュレーターもあんまり意味がない。熱風が送られてくるだけ。
 
すぐにスパに向かいます。はやく冷房の効いた部屋へ、、、

オープン待ちです。

朝風呂を堪能して、もう動けません。

いざサーキットへ



 
今日はグロムカップがあり、プチ耐久レースが始まりました。

朝からアルコールぶっこみます。

 
お昼ご飯は事前に調査して狙っていた豆乳冷やし麺。

美味しかった!もちろん自分の燃料(ビール)も補給。
 
スズキのブースでは今回で初公開の新型のR1000が展示。

 
アクエリアスを配っていました。

このオブジェと一緒に写真を撮るとCokeONのドリンクチケットがもらえます。
飲み物の配給が本当に助かりました。
マジのマジで暑すぎて、常に何かを飲んでいないとフラフラしてきます。
 
ゆうパックの発送場所を確認できたので、明日お土産を買いたいと思います。

 
初めての一人観覧車を体験しました。

前夜祭

前夜祭は車両のパレードやら花火があります。
前夜祭のお供にから揚げ。

シビックレースコントロールカー

セーフティーカーとは違うのかな?
 

爆走郵便屋さん

 
燃料補給

 
自分のところからみたらこんな感じ

 
夜はがっつり人がいなくなります。

ホテル側のゲートはキャンプの人しかいかいだろうから余計にすくないのかも。
 
 
夜も暑すぎるので、気温が下がるのを待ちます。

1日3回は入っています。お風呂パス無かったら終わってた。
 
明日の本番を楽しみに、キャンプも楽しみながら晩酌です。

鈴鹿8時間耐久レース2025 当日

風呂に入ってからサーキット入り


ホテル側はいませんが、進んでいくと人が沢山。

メディアも多数入っていて、青木宣親選手も見かけました。
ちょっと小話。


私が中学生くらいだったでしょうか。本庄サーキットに遊びに行った時、憧れだった隼を乗っている人がいました。初代隼のあの黄土色カラー。
そのバイクは他のライダーより圧倒的に早く、あの巨体をヒラヒラと倒しこんで爆走する姿をみて、
やっばりハヤブサってああいう人じゃないと乗れないんだ。
と、興奮よりも、すこし残念な気持ちになった事を覚えています。
 
そんなある日、ヤングマシンの発売日。
読んでいくと、本庄サーキットの記事。あれ、見覚えのあるバイクとツナギ。そして坊主頭。
青木宣親選手といことが判明。
ゴリゴリのプロライダーじゃねーか。
「なんだ、あの人がおかしいのか(いい意味で)。そちゃバイクの動きおかしかったもんな(いい意味で)。」
そして一般人でもハヤブサに乗れるって事を知って安心しました。
それから18歳になり隼に乗り始め、全国色々な所に行き、鈴鹿まで来ました。
めでたしめでたし。


伊勢うどん

さて今日は朝ごはんを食べました。
初めての伊勢うどん。

コシはなく、ふにゃふにゃの太めのうどんに濃いめのつゆ。
柔らかいうどんが好きなので、これは個人的ヒット商品。

いよいよスタートです


伝統的なル・マン式スタート。
乗り込みの速さで最初の順位くらは変わりそうですねw

始まってしまえば意外とヒマ

最初の1時間くらい観戦しまして、あとはサーキット内を徘徊します。
1時間も観戦していると暑さも限界に来ますので、休憩。
座っているだけだけど、暑すぎて危険です。涼しい所に移動です。
で、狙っていたチキン。

これは間違いなく美味しい。
 
そしてプールに涼みに行きました。




一人で流れていました。
 
そしてこの大砲で知らん子とバトル。

 
日陰+水で休憩。

水上がりのソフトクリーム

 
最高にうまい。
 
そして夕方、ライブステージの8フェス
175Rがくるってことでめちゃ楽しみ。青春ソングです。

懐かしすぎて泣いた。
 
日も傾き始め、みなさんゴール待ちです。

この時間で夕飯を食べます。
キッチンカーのローストビーフ丼

 
夜になるとサイリウムを配っていました。

一応スズキ推しなので、青で。
 

フィナーレ

ゴール後は盛大に花火。


そして、ホームストレートに降りる事が出来ます。


 
今年は217週。
HONDAおめでとう!

っていうか全ライダーお疲れ様です。
あのあの暑さの中、限界走行を交代で8時間。
人間とは思えません。
 
そして最後のゲートをくぐります。



スパに行き来しまくったゲームですw

帰る日

3日間お世話になりました。キャンプ地を後にします。

これが今回の命の恩人のお風呂パス。


キャンプにセットになっていたけど、これ単体で1万円でも買ったな。
 
そんなこんなで3日間の8耐ツーリングが終わりました。
ぜひまた機会があったら観戦に行きたいと思います。
 
以上。

タイトルとURLをコピーしました